農研機構主催 公開セミナー「薬用作物の国内生産拡大の取り組み-漢方医学の現場から」のご案内
2017年10月30日
公開セミナー「薬用作物の国内生産拡大の取り組み-漢方医学の現場から」
近年、健康意識の高まりから漢方薬を用いた治療に対する関心が高まっていますが、漢方薬や漢方製剤の原料となる薬用植物の多くは、海外からの輸入に頼っているのが現状です。このため、国内での安定供給を求める声が高まっています。本セミナーでは、生薬原料の国産化、漢方診療の現場から見た国産生薬への可能性と期待、生薬を含む機能性植物の効率的生産技術について話題提供いただくとともに、「薬用作物の国内生産拡大」をキーワードに議論します。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
■見学
柏の葉診療所内~薬草園~苗生産施設
■ご講演
生薬原料(都甘草及び信州大黄)の国内栽培の取り組み
武田コンシューマーヘルスケア株式会社 吉富 史郎氏
漢方臨床の現場から国産生薬に期待すること
千葉大学 柏の葉診療所 勝野 達郎氏
健康機能性植物生産が目指すところ
千葉大学環境健康フィールド科学センター 渡辺 均氏
委託プロジェクト「薬用植物の国内生産拡大に向けた技術開発」の紹介
農研機構(研究代表者) 川嶋 浩樹氏
■日時
平成29年11月20日(月) 13:00~17:00
■場所
千葉大学環境健康フィールド科学センター シーズホール
アクセスマップ
■お申し込み・お問い合わせ先
農研機構ホームページ